2020年06月23日

後藤修一 三回忌法要のご案内

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後藤修一 三回忌法要のご案内

 畏友後藤修一が没してはや三回忌を迎えることとなりました
 後藤修一は相続人がいないまま没したため全ては国庫に帰属することなりました。相続管理人弁護士が選定され、約一年半にわたり彼の財産の処分を行いました。膨大な本・フィギアー・CD・DVD・軍装品・レコード整理処分が完了しました。後藤修一保存プロジェクトは弁護士と交渉し、遺骨の引き取り墓所の選定などはほぼコチラの意向のままにできました。遺品の整理は当初三ヶ月間で行うように弁護士からは求められました。何とか引き延ばして今日を迎えましたが、もっと時間があれば取捨選択ができたのですが、最終的にナチスの研究資料を中心にトラック一台分の資料はお寺の庫裏に収納しました。プロジェクトの実行部隊に参加してくださった方々には後藤の遺品分けはできたと思います。
 扨、常泉寺 栗原宣如先生は日本学生同盟京都支部大谷大学日本文化研究会にて活動された日学同OBです。今回、後藤保存プロジェクトを進めるにあたり、後藤家墓所、横浜の久保山墓地は相続人不存在の為撤去したうえで、横浜市に返納しなければなりませんでした。
 墓所を定めなければ無縁となり久保山の合葬墓に打ち捨てられてしまいます。後藤家は代々神道の一派である金光教であることは、父上、母上の葬儀に参列しているのでわかっていましたが引き受けてくれるはずもなく、お寺・お坊様は数多く知友の方がいまが、やはり、氏素性のはっきりした民族派の栗原和尚が第一番でしょう。相続管理人弁護士は合葬墓への放置を考えていたようですが、プロジェクトの推薦する常泉寺栗原和尚の寺に連れてゆき納得させて、裁判所の命令を得て改葬ができました。改葬までは国庫金、つまり後藤の遺産である現金で支払われましたが、墓地の費用は国庫金では面倒見てくれませんのでプロジェクトで負担しました。栗原和尚とは学生時代以来の同志です。後藤修一とは知り合いでもあります。今回快く引き受けてくれた上に、墓所も提供してもらいました。毎日追善供養をしてもらっています。エニシ(縁)によって我々は生かされている。実感するところです。

後藤修一 三回忌法要
日時:7月18日 三時から
場所:〒404-0047
   山梨県甲州市塩山三日市場2984番地
   真宗大谷派常泉寺(栗原宣如住職)
   TEL 0553-33-4948

 新宿から特急かいじ(特急あずさは止まりません)で塩山駅下車
 駅からはマイクロバスを用意します
 新宿発12:30 かいじに乗車すれば13:48分塩山駅着 バスで15分ほどです

かいじ23号 新宿 12:30発 塩山 13:48着
かいじ27号 新宿 13:30発 塩山 14:48着

後藤修一保存プロジェクト代表 比留間誠司

後藤修一三回忌法要のご案内の通知を上記に記載いたします。

追記:法要は1時間程度と考えています。現地には50台程度収容可能な駐車場がありますが、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。当日は酷暑が予想されますので、参加にあたってフォーマルな服装にこだわる必要はありません。遠隔地ですし無理をせず、健康状態に留意してご参加頂ければ幸いです。この三回忌は「後藤プロジェクト」の一環として、お墓の披露を主目的としたものです。引き続きカンパ(回向料としてお寺に納めます)を受けつけます。お返しとして故人に因んだ記念品贈呈を予定しております。よろしくお願いいたします。

posted by 猪川小砂 at 20:56| Comment(0) | 日記
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